直傳靈氣療法(補完・代替療法)へ移行していきます
- 5月20日
- 読了時間: 3分

これまでアーユルヴェーダを探し求めてご来店くださった皆様
またsalon運営を始めてこの10年 ずっと通ってくださった皆様
本当にありがとうございます。
セラピストとして気づけば21年が経ちましたが、
そろそろ次のステージに向けて進みたいと感じるようになり
自分の身体も大事にしながら、また自分の能力や資質を活かして
やりたいことを考えていた時に
日本古来の海外の影響を一切受けていない直傳靈氣療法が
アーユルヴェーダ同等の心身ケアであることを感じ、
これなら母のような身体に障害があり認知症を患っていても
副作用なくできると 迷わず習得しました。
遠隔靈氣もできるため、どこにいても緩和療法ができるので
海外にいても、皆さまにもアーユルヴェーダ以上にお届けできる
施術であると感じています。
海外では日本のような感覚では 靈氣療法は扱えません。
なぜなら補完療法・代替療法に対しての意識が全く違うからです。
私がアーユルヴェーダを始めたのは、もともと母の病気だけでなく
私自身が過去に鬱病を患ったこともきっかけにあります。
母は45歳のころに脳出血で倒れて以降、半身不随で人生の半分を
過ごしてきました。
やりたいことも制限され、諦めなければならないことも沢山ありました。
母が倒れた年齢を今 私は迎えようとしています。
日本も20年前は美容目的だったリラクゼーションも
今では健康目的に変わっています。
ですが、保健適用により不調があればすぐ病院にいったり、
仕事が忙しいと市販の薬の服用が多く、一時的な緩和はできても
自己ケアに努める人は少なく、溜め込んだ肉体と心の疲労を月一の
ケアで何とかできると考える人ばかりです。
病気になったりしなければ気づけないことも多いですが、
健康だからこそ、健康を維持するために、メンテナンスを
してほしいと思いますし、
本気で健康になりたい方、自分を大事にしたいと想う方の健康の
サポートに私自身のエネルギーも費やしたいと思うのです。
過去のメニューはそういった意味でも毎月メンテナンスを継続している方、
来れない間でも整体に通ったり、食事や運動に気を付けて過ごすことに
努力している方をメインにサポートをさせていただきたいと思います。
今後は直傳療法に徐々に移行していきたいと考えます。
年齢を重ねていく自分の心身も大事にしていきながら、よりエリアを
広げて多くの方に施術を提供できるようにしています。
ご理解いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。




















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